2025年のドラフト1位候補と注目されていた立石正広選手。
そんな立石正広選手に注目が集まり、たくさんの人が検索しています。
立石正広「カープの印象はやっぱり、鈴木誠也選手が活躍されて、すごい好きな選手なんでその印象もありますし、僕は地元が山口県なんで、試合を観に行くってなると本当マツダスタジアムしかなかったので、巨人対広島の試合を観に行った印象があります」 pic.twitter.com/tlBPdGg7wn
— カープノコトバ (@akakotoba) October 13, 2025
立石正広選手の何がすごいのか?
母親は元バレーボール日本代表の苗村郁代さん。どんな人物なのか?
父親や兄弟姉妹のこと、高校はどこなのかなどを調査しました。
その内容を紹介していきます。
立石正広何がすごい
立石正広の4つの強みがすごい
ドラフト1位の立石正広選手、何がすごいのでしょうか。
結論から言うと、立石正広選手は「打撃力・走力・守備力」の三拍子が極めて高い水準でそろった稀有な選手です。
どの能力も突出しており、即戦力としてプロの舞台で輝く可能性が極めて高い点がすごいです。
立石正広選手のすごい点は次の通りです。
- 長打力のすごいところ:大学時代から広角に本塁打を放つ強打者として知られ、三冠王を獲得した経験もある立石正広選手は、パワーと打率の両立を実現しています。安定感あるスイングでどんな投手にも対応できる点がすごいです。
- 走力のすごいところ:50メートルを6.0秒で走る俊足を誇る立石正広選手は、長打を放った後の走塁でも魅せ、守備範囲の広さにも活かしています。スピードが攻守両面で発揮される点がすごいです。
- ユーティリティ性のすごいところ:二塁や三塁を自在に守れる立石正広選手は、チームの状況に応じてポジションを柔軟にこなせる万能型の内野手です。守備力と送球の安定感を兼ね備えている点がすごいです。
- 肩力がすごいところ:肩力は、球場全体で「強肩」と称されるレベルであり、パワプロ査定やスカウト評価でも「65(B)」(100段階評価の中で強肩層)と数値化されています。実際の試合でも三塁や外野からの強い送球が目立ち、体幹の強さやバネとの総合評価を受けています。
立石正広選手は、攻守ともに完成度が高く、プロの舞台で即戦力として活躍が期待される存在です。
立石正広の母親もすごい!元バレーボール日本代表の苗村郁代
母親・苗村郁代さんの経歴と実績
立石正広選手の母親は、元バレーボール日本代表として活躍した苗村郁代さん(旧姓)です。
立石正広選手の母・郁代さんは、オリンピック出場経験を持つトップアスリートであり、その経験が立石正広選手の努力や精神面の成長に大きな影響を与えています。
立石郁代さんの経歴は次のとおりです。
引用元:苗村郁代wikipedia
- 出身地:兵庫県たつの市(旧・龍野市)
- 出身高校:兵庫県立氷上高等学校
- 主な実績:アジアジュニア選手権大会・世界ジュニア選手権大会に出場
- 所属チーム:イトーヨーカドー(当時)
- 代表歴:1992年バルセロナオリンピック出場
立石郁代さんは、身長167cmと当時としては小柄ながらも強力なスパイクを武器にチームを支えました。
引退後は家庭を大切にし、立石正広選手を含む子どもたちに「努力を続ける大切さ」を教えてきました。
スポーツに真摯に向き合う姿勢と、挑戦を恐れない心を持つ立石正広選手の基盤には、母親の経験と教育方針が深く根付いています。
立石正広選手のジャンプ力もお母さん譲りのようですね。
母親が立石正広に与えたスポーツ面での影響
立石正広選手の母親である立石郁代さんは、幼少期から息子に「努力を続けること」と「挑戦を恐れない心」を伝えてきました。
立石正広選手が高い集中力と精神力を持つ選手へと成長した背景には、母親のアスリートとしての経験と教育方針が大きく関係しているようです。
立石郁代さんは現役時代、厳しい練習と国際大会での経験を通じて、勝負に向かう姿勢やチームワークの重要性を学びました。
その価値観を家庭でも大切にし、立石正広選手に対して「上には上がいる」という謙虚さと、継続する努力の意味を常に伝えてきました。
また、立石正広選手の身体能力の高さや動きの柔軟さは、母親譲りの要素として注目されています。
守備範囲の広さや反応の速さは、立石郁代さんが持つ瞬発力や集中力を受け継いでいるといわれています。
立石正広選手にとって母親は、技術面だけでなく精神面でも大きな支えとなり、アスリートとしての基盤を築いた存在です。
立石正広の父親もすごい?職業やエピソードを紹介
父親の名前・職業・経歴について
立石正広選手の父親は立石和弘さんといいます。
立石正広さんのお父さんもすごいと思います!
立石正広選手の父親である和弘さんは、学生時代からスポーツに真剣に取り組み、家庭でも息子の成長を支える存在として知られています。
立石和弘さんの主な経歴は以下の通りです。
立石和広さんは、山口県立宇部商業高校出身のバレーボール選手であり、強豪校のバレー部で活躍していました。
宇部商業高校男子バレー部は、春高バレーに43回出場するなど非常に歴史と実績のあるチームで、和広さんもその中で活躍をしていたことが推測されます。
その後、法政大学に進学し、大学でもバレーボール部に所属してプレーを続けました。
大学でも競技を続けたことで、バレーボールの技術と精神面を磨いたと思われます。 その後、プロの道は選ばず一般的な企業に就職したと見られています。
息子・立石正広への影響やサポート
立石正広選手の成長を語る上で、父親である立石和弘さんの存在は欠かせません。
立石正広選手が強い意志と粘り強さを持つ選手へと成長した背景には、父親の影響と支えが大きく関係しています。
立石和弘さんは、スポーツで培った精神力を家庭でも実践し、息子に努力と継続の重要性を日常の中で示してきました。
立石和弘さんの歩んできた経歴は、息子・立石正広選手の指針となっています。
立石正広選手が野球を始めたきっかけは、「父親が少し野球をしていた影響」と自ら公表されています。父・和弘さんも野球経験者だったようですね。
常にスポーツに全力で取り組む姿勢を貫いていました。
家族がバレーボールに関わる中で、立石正広さんの野球という新たな挑戦を温かく支えた立石和弘さんの姿は、息子の成長を大きく後押ししています。
立石正広のお姉さんもすごい?2人ともVリーグの選手
お姉さん達はどんな人?家族の仲も
立石正広選手にはお姉さんが2人います。2人ともバレーボールのVリーグに所属しています。
長女:立石沙樹さん(29歳): リガーレ仙台所属(背番号19) ポジション:アウトサイドヒッター
本人曰く、「基本、元気で明るい性格」でチームメイトやファンから慕われる存在のようです。
次女:立石優華さん(27歳): クインシーズ刈谷所属(背番号15) ポジション:リベロ
自分の性格を一言でいうと「負けず嫌い」だそうです。
姉弟の関係は非常に良好で、弟・立石正広選手の野球試合を応援に行くことも多いそうです。
立石家では「勝敗よりも挑戦を支える」という共通の価値観が家族全員に根づいています。
挑戦し続けることでお姉さんや正広選手が大きく成長したんでしょうね。
家族はとても仲が良く、家族間の信頼や励ましあいが正広選手やお姉さん達の支えになったんだと思います。
立石正広選手はインタビューで「家族の存在があるから、大きな挑戦も怖くない」と語っており、家族の絆の強さがうかがえます。
立石正広の高校はどこ?
出身高校での成長と甲子園
立石正広選手は、山口県防府市にある高川学園高等学校出身です。
高川学高校で大きく成長し、全国の舞台で強い存在感を示しました。
高校3年夏には甲子園に出場し、小松大谷戦で放った本塁打がチームの初勝利を呼び込み、立石正広選手の野球人生における大きな転機となりました。
この活躍は、高川学園高校で積み重ねた努力と成長の証でもあります。
立石正広選手は高校1年の春からベンチ入りを果たし、早くから実力を認められていました。
2年の夏には山口県大会で優勝を経験し、全国を意識するきっかけを得ました。高校時代は主に三塁手としてチームを支え、攻守の両面で安定したプレーを見せ、仲間からの信頼も厚かったといわれています。
厳しい野球の練習環境の中で、朝から晩までのトレーニングに励み、体力と精神力を磨き続けました。
また、家族や指導者、仲間との絆を大切にし、人間的にも大きく成長した時期でもありました。
立石正広選手にとって高川学園高校での野球経験は、大学やその後の挑戦につながる強固な基盤となり、甲子園での本塁打は未来への扉を開いた象徴的な一打となりました。
創価大学での成績・注目ポイント
立石正広選手は、創価大学で圧倒的な野球成績を残し、プロ注目の選手として大きな注目を集めています。
大学4年間で確実に力を伸ばし、攻守両面でチームを牽引する存在となりました。
立石正広選手の大学野球での実績は、努力と精神的な成長の結果として高く評価されています。
立石正広選手は1年春からベンチ入りを果たし、早くから試合経験を積みました。2年春季リーグでは打率.370、4本塁打で本塁打王とベストナインを獲得し、秋季リーグでは首位打者に輝きました。
3年時には副主将としてチームをまとめ、三塁だけでなく二塁守備にも挑戦しました。4年では主将として打率.350、5本塁打、20打点という安定した成績を残し、プロスカウトからも高い関心を集めています。
また、2023年から出場した全日本大学野球選手権大会や明治神宮野球大会では、打率.565を記録し、対右投手には打率.611と驚異的な数字を残しました。
2024年秋季リーグでは打率.667、本塁打3本、出塁率.722と圧巻の成績を誇り、大学日本代表にも選出されています
。立石正広選手の創価大学での野球生活は、才能と努力が融合した充実の4年間でした。
まとめ
立石正広選手のすごいところは、「打撃力・走力・守備力」の三拍子が極めて高い水準だというところです。
4つの強み「長打力・走力・ユーティリティ性・肩力」を持っています。
母親、立石郁代さんはオリンピック出場経験を持つトップアスリート。
父親、立石和弘さんは学生時代バレーボールの選手。
お姉さん2人もバレーボールのVリーグに所属する選手です。
そんなスポーツ一家の家族の中で育った立石正広選手。
学生時代にたくさんの高成績を残されました。
プロに入ってからの活躍が期待されます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



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